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2019年07月11日

トレジャー・ファクトリーの第1四半期は好調で、第2四半期業績予想を上方修正

■第2四半期予想は、当初の減益予想から一転、20%超の増益となる見込み

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の第1四半期は好調で、第2四半期業績予想を上方修正した。

 10日引け後発表された第1四半期連結業績は、売上高47億46百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益3億87百万円(同26.5%増)、経常利益3億98百万円(同26.4%増)、純利益2億65百万円(同36.2%増)となった。

 第1四半期は好調であったことから、第2四半期業績予想の上方修正となった。

 第2四半期の売上高については、前回予想を41百万円上回る91億63百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は1億01百万円上回る2億98百万円(同22.2%増)、経常利益は1億02百万円上回る3億18百万円(同21.8%増)、純利益は67百万円上回る2億05百万円(同24.8%増)と当初の減益予想から一転、20%超の増益となる見込み。

 しかし、まだ第1四半期であるのか、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 そこで、第1四半期の通期に対する進捗率を調べると、売上高24.0%(前期24.5%)、営業利益42.6%(同33.8%)、経常利益42.0%(同33.2%)、純利益42.3%(同34.6%)となっていることから、通期も利益面での上振れが期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 決算発表記事情報