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2019年07月11日

【株式市場】四半期好決算株など活況で日経平均は前引けにかけて91円高まで上げる

◆日経平均は2万1609円08銭(75円60銭高)、TOPIXは1577.84ポイント(6.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6294万株

チャート15 7月11日(木)前場の東京株式市場は、中国の自動車販売台数が2ケタ減となったことなどを受け、自動車株や機械株が総じて重かった一方、四半期決算が好調だったタマホーム<1419>(東1)や業績見通しを増額したトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)が活況高となった。日経平均は、NY株式市場でS&P500総合指数が初めて一時3000ポイントの大台に乗り最高値を更新したことなどが言われ、前引けにかけて91円05銭高(2万1624円53銭)まで上げた。前引けは75円60銭高(2万1609円08銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は軟調。

 バンダイナムコHD<7832>(東1)が8月1日から日経平均に採用されることを材料に買い気配のままストップ高。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は売上高の伸び率が今期一段と拡大することなどが言われて戻り高値。モブキャストHD)<3664>(東1)はスマートフォン向け新作ゲーム開発計画の発表が注目されてストップ高。昭和システムエンジニアリング<4752>(JQS)は郵政系保険の不祥事を受け生損保向け事業の動向に期待が出たとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億6294万株、売買代金は8308億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1599銘柄、値下がり銘柄数は462銘柄となった。(HC)
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