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2019年07月16日

【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時171円安だが好決算株や材料株は高い

◆日経平均は2万1526円21銭(7159円69銭安)、TOPIXは1566.58ポイント(9.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5079万株

チャート14 7月16日(火)前場の東京株式市場は、円相場が米消費者物価指数などを受けて海外市場から円高に転じたことなどを受け、日経平均は41円安で始まった。NYダウは3日続けて最高値を更新したものの、株価指数連動型の買いは鈍いようで、トヨタ自動車<7203>(東1)は中国のハイブリッド車優遇す報道を受けて高いが、ほかの自動車株は軟調。日経平均は11時過ぎに171円01銭安(2万1514円89銭)まで下押し、前引けも159円69銭安だった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、マザーズ指数は小高い。

 レナウン<3606>(東1)が東証1部の値上がり率トップとなり、前年同期に比べ収益一変の3〜5月決算などが好感された。アイスタディ<2345>(東2)は台7回新株予約権の行使価額がほぼ時価水準で12日に確定し動き安くなったとされて出直り拡大。そーせいグループ<4565>(東マ)はジェネンテック社と提携し一時金28億円との発表が注目されて急伸。日本アンテナ<6930>(JQS)は「5G」関連株人気が再燃とされて高い。

 東証1部の出来高概算は5億5079万株、売買代金は8732億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は623銘柄、値下がり銘柄数は1427銘柄となった。(HC)

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