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2019年07月18日

【株式市場】円高や中国景気敏感株安など受け日経平均は前引けにかけて一時355円安

◆日経平均は2万1126円12銭(343円06銭安)、TOPIXは1541.10ポイント(26.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4956万株

チャート14 7月18日(木)前場の東京株式市場は、NY株安と円高を受け、シカゴ上場の日経平均先物が先行安し、日経平均は132円安で始まった。業績不振の観測報道が出たキヤノン<7751>(東1)が大きく下押し、中国景気の影響が大とされる産ロボ株なども安く、日経平均は時間とともに下げ幅を広げ、11時30分にかけて355円74銭安(2万1113円44銭)まで下げた。前引けも343円06銭安となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 事業再生ADR中の曙ブレーキ工業<7238>(東1)が日系の企業再生ファンドから出資を受ける方針と伝えられて急伸し、日本エアーテック<6291>(東1)アゼアス<3161>(東2)はエボラ出血熱でWHOが緊急事態宣言と伝えられて急伸。バーチャレクスHD<6193>(東マ)はかんぽ生命の件を受けてコールセンター需要などへの期待があるようで再び反発。インターライフHD<1418>(JQS)は前週末発表の四半期決算が連日好感されて3日連続高値更新。

 東証1部の出来高概算は5億4956万株、売買代金は9114億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は99銘柄、値下がり銘柄数は2009銘柄となった。(HC)
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