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2019年09月10日

【株式市場】銀行株や商社株の強さが目立ち日経平均は一時119円高まで上げて堅調に推移

◆日経平均は2万1360円15銭(41円73銭高)、TOPIXは1557.27ポイント(6.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8936万株

チャート13 9月10日(火)前場の東京株式市場は、米国金利の上昇を受けたドル高・円安を受けてコマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)などが上げ、過日の日銀総裁発言などを受け、みずほFG<8411>(東1)などの大手銀行株の出直りが目立ち、日経平均は45円高で始まり、10時にかけて119円93銭高(2万1438円35銭)まで上げた。ソニー<6758>(東1)などは軟調だったが、日経平均はその後も堅調に推移し、前引けは41円73銭高(2万1360円15銭)となった。東証マザーズ指数は小安い。

 米中貿易協議への期待などで三井物産<8301>(東1)などの大手商社株が軒並み高となり、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株も強い。Lib−Work<1431>(東マ)が九州北部豪雨と相次ぐ台風災害の復興銘柄として上げ、OSGコーポ<6757>(JQS)は第2四半期決算が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億8936万株、売買代金は1兆720億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1353銘柄、値下がり銘柄数は710銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、銀行、証券・商品先物、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、海運、その他金融、などが高い。(HC)
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