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2019年09月20日

【株式市場】日経平均は一時160円高まで上げマザーズ指数や日経JASDAQ平均も高い

◆日経平均は2万2142円42銭(97円97銭高)、TOPIXは1620.82ポイント(5.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億1981万株

チャート13 9月20日(金)前場の東京株式市場は、国土交通省が19日に発表した「基準地価」を受けて三菱地所<8802>(東1)が年初来の高値に進むなど、不動産株の強さが目立ち、電機・精密機器なども堅調に推移。日経平均は86円高で始まった後160円30銭高(2万2204円75銭)まで上げた。前引けも97円97銭高(2万2142円42銭)で強さを持続した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 コロプラ<3668>(東1)が9月上旬配信開始のゲームのダウンロード数好調などでストップ高となり連日大幅高。ウィルグループ<6089>(東1)は業績予想の大幅増額と自社株買いが好感されて活況高。ハブ<3030>(東1)ゴールドウイン<8111>(東1)はきょう20日開幕の「ラグビーW杯」関連需要への期待で活況高。サンバイオ<4592>(東マ)は開発中の新薬候補が米国当局から優先審査の指定を受けたとの発表で一時ストップ高。

 20日上場のギフティ<4449>(東マ)は9時46分に1880円(公開価格1500円の25%高)で初値がつき、1993円まで上げて前引けは1951円。
 
 東証1部の出来高概算は5億1981万株、売買代金は9453億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1171銘柄、値下がり銘柄数は863銘柄となった。(HC)
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