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2019年09月23日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは人事・総務向けに「来訪者受付管理システム」を開発

■来訪者受付業務をシステム化し、来訪者記録から議事録送付までワンストップで管理

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは人事・総務向けに「来訪者受付管理システム」を開発し、9月13日より提供開始した。このシステムは、これまで有人や内線電話で対応していた来訪者受付業務をシステム化し、来訪者記録から議事録送付までワンストップで管理することで、来訪者の受付業務に係る業務負荷およびコストを削減する。なお、このシステムはパイプドビッツの情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に構築されている。

 労働人口の減少が進む日本の企業では、一人ひとりの業務負担を削減し、労働生産性を上げることが重要な課題となっている。来訪者、受付担当者、応対者の三者が絡む受付業務においても、ペーパレス化や無人化など多様な試みが行われており、受付業務の見直しに取り組む企業が増えている。また、プライバシーマークを運用する企業では、社内の個人情報を保護するために来訪者の入退室を記録することが望まれており、記録した個人情報を厳重に管理する必要がある。

 そこでパイプドビッツでは、来訪者の受付、応対者の呼び出し、来訪者情報の厳重な管理ができる「来訪者受付管理システム」を開発した。

 このシステムを導入することで、受付業務のシステム化によるコストと時間の削減、資料の事前添付で効率的な打ち合わせを実現、終了後の議事録やコメント送信機能、来訪者情報は金融庁や大手金融機関も導入する「スパイラル」で安全に管理、既存システムとの連携が可能等5つのメリットが挙げられる。

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