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2019年10月11日

【株式市場】香港株高も買い要因になり日経平均は後場268円高まで上げ大幅続伸

◆日経平均は2万1798円87銭(246円89銭高)、TOPIXは1595.27ポイント(13.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9714万株

 10月11日(金)後場の東京株式市場は、香港株式が高いことも買い安心要因になり、日経平均は231円高で始まり、時間とともに強含む展開になった。トヨタ自動車<7203>(東1)がジリ高基調を続け、川崎汽船<9107>(東1)はタンカー市況高や広島大などとAIによる海上物流予測研究などが注目されて一段高。日経平均は14時過ぎに268円79銭高(2万1820円77銭)まで上げ、2日連続大幅高となった。東証マザーズ指は安い。

 後場は、米中通称協議への期待などから住友商事<8053>(東1)などの大手商社株がジリ高傾向を見せ、インタートレード<3747>(東2)は11日売買分から信用取引規制が解除になり出直り拡大。エディア<3935>(東マ)は8月中間期の業績が赤字大幅縮小となりストップ高。リバーエレテック<6666>(JQS)は高機能スマホ向け回復などで10月初に急伸した相場の第2波とされて急反発しストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億9714万株(前引けは朝オプションSQ算出があった割に増えず6億729万株)、売買代金は2兆1185億円(同1兆706億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1231(同1027)銘柄、値下がり銘柄数は807(同1017)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は30業種(前引けは28業種)となり、値上がり率上位は、鉱業、海運、証券・商品先物、輸送機器、金属製品、パルプ・紙、非鉄金属、などとなった。(HC)
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