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2019年11月28日

【株式市場】日経平均は一時70円安まで軟化するが前引けにかけて小幅高に転換

◆日経平均は2万3453円96銭(16円19銭高)、TOPIXは1710.55ポイント(0.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億7502万株

チャート15 11月28日(木)前場の東京株式市場は、NY株式の連日最高値などを受け、日経平均は21円高で始まった後44円55銭高(2万3482円32銭)まで上げた。その後、一気に70円44銭安(2万3367円33銭)まで反落。米国議会が可決した「香港人権法案」にトランプ大統領が署名したと伝わり、米中関係への懸念が再燃、とされた。前引けはTOPIXが安いままだったが、日経平均は16円19銭高(2万3453円96銭)と回復した。

 パナソニック<6752>(東1)が「半導体撤退へ」との一部報道など好感されて高く、ファルテック<7215>(東1)は政府の自動ブレーキ義務化方針を受けてミリ波レーダーカバーなどが注目され2日連続ストップ高。タツミ<7268>(JQS)も2日続けて大幅高。LibWork(リブワーク)<1431>(東マ)はグリムスソーラー(東京都品川区)との提携などによるエコ・スマート住宅への期待が強く一段高。

 東証1部の出来高概算は4億7502万株、売買代金は7823億円。1部上場2156銘柄のうち、値上がり銘柄数は691銘柄、値下がり銘柄数は1345銘柄となった。(HC)
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