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2019年12月02日

浜木綿は底打ち

 浜木綿<7682>(JQ)は、中国料理専門店を東海地方中心に展開している。20年7月期は人件費の増加などで営業利益横ばい予想である。21年7月期の収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、11月安値から反発して底打ちした可能性がありそうだ。出直りを期待したい。

■中国料理専門店を東海地方中心に展開

 19年10月JASDAQおよび名証2部に新規上場した。中国料理専門店を東海地方中心に展開している。食材はセントラルキッチン植田工場から供給している。

 19年7月期末の店舗数は合計41店舗(家族の集いに重きを置いた「浜木綿」が30店舗、全室個室タイプの「四季亭」が3店舗、少人数顧客向けの「桃李蹊」が8店舗)である。

■20年7月期営業利益横ばい予想

 20年7月期非連結業績予想は、売上高が19年7月期比5.1%増の54億94百万円、営業利益が0.6%増の3億05百万円、経常利益が1.6%減の3億02百万円、純利益が4.1%増の1億91百万円としている。

 新規出店(3店舗計画)も寄与して増収だが、人件費の増加や新規出店費用などで営業利益横ばい予想である。21年7月期の収益拡大を期待したい。

■株価は底打ち

 株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、11月安値から反発して底打ちした可能性がありそうだ。出直りを期待したい。11月29日の終値は2455円、時価総額は約26億円である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース