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2019年12月02日

フィードフォースは底打ち、20年5月期大幅増益予想

 フィードフォース<7068>(東マ)はデータフィードを活用して、企業のデジタルマーケティングを支援する事業を展開している。20年5月期はサービス利用案件が増加して大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は11月の安値から反発して底打ちした可能性がありそうだ。出直りを期待したい。

■企業のデジタルマーケティング支援を展開

 19年7月東証マザーズに新規上場した。データフィード(インターネット上で、送信元の広告主等から商品データなどの更新を、受信先である広告媒体等へ定期的に送信する仕組み)を活用して、企業のデジタルマーケティングを支援する事業を展開している。

 事業区分は、データフィード構築や広告配信受託などデータフィードマネジメントのアウトソーシングサービスを提供するプロフェッショナルサービス事業、およびデータフィード統合管理ツールや自動広告出稿ツールを提供するSaaS事業としている。

■20年5月期大幅増益予想

 20年5月期非連結業績予想は、売上高が19年5月期比41.3%増の9億89百万円、営業利益が5.1倍の2億35百万円、経常利益が6.7倍の2億32百万円、純利益が3.7倍の1億61百万円としている。

 第1四半期は売上高が2億17百万円、営業利益が32百万円だった。前年同期との比較では49.2%増収で営業黒字化した。サービス利用案件は700件を突破した。通期もサービス利用案件が増加して大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。

■株価は底打ち

 株価は11月の安値から反発している。底打ちした可能性がありそうだ。出直りを期待したい。11月29日の終値は2119円、時価総額は約119億円である。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース