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2019年12月02日

バルテスは調整一巡、20年3月期大幅増益予想

 バルテス<4442>(東マ)は、ソフトウェアテストサービス事業を主力としている。20年3月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。なお東証本則市場への市場変更形式要件充足を目的として11月27日に立会外分売を実施した。株価は上値が重くモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■ソフトウェアテストサービスが主力

 19年5月東証マザーズに新規上場した。ソフトウェアの品質に関わるサービスとして、ソフトウェアテストサービス事業を主力に、Web・モバイルアプリ開発サービス事業やオフショアサービス事業も展開している。

■20年3期大幅増益予想

 20年3月期の連結業績予想(8月9日に上方修正)は、売上高が19年3月期比37.1%増の44億96百万円、営業利益が47.4%増の2億77百万円、経常利益が48.4%増の2億77百万円、純利益が31.3%増の1億94百万円としている。

 第2四半期累計は、売上高が22億90百万円、営業利益が92百万円だった。前年同期との比較では56.7%増収、77.5%営業増益だった。エンタープライズ領域の売上が大幅伸長した。通期ベースでも受注が拡大し、エンジニア確保も進展して大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。

■株価は調整一巡

 株価は上値が重くモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。11月29日の終値は1566円、時価総額は約112億円である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 株式投資ニュース