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2019年12月04日

【株式市場】「トランプ砲」受け日経平均は朝方335円安だが次第に持ち直す

◆日経平均は2万3087円80銭(292円01銭安)、TOPIXは1697.73ポイント(9.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2719万株

チャート14 12月4日(水)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が中国との貿易合意について20年秋の大統領選の後でも構わない意味合いの発言を行ったと伝わり、株価指数の先物が先行安。日経平均は193円安で始まった後335円03銭安(2万3044円78銭)まで下押した。ただ、これは「毎度のトランプ砲」と受け止める姿勢も少なくないようで、その後、日経平均は300円安前後の水準で一進一退となった。前引けは292円01銭安(2万3087円80銭)。唯一、日経JSDAQ平均が高い。

 サインポスト<3996>(東1)が東京・山手線に建設中の新駅「高輪ゲートウエイ」駅に無人AI決済店を設置との発表を受けてストップ高。ミダック<6564>(東2)は東証1部への移籍決定や株式分割などが注目されて急伸。ビープラッツ<4381>(東マ)はISID<4812>(東1)との提携が好感されてストップ高。大井電気<6822>(JQS)は「5G」設備需要などへの期待が言われ値動きの軽さも注目されてストップ高となり2日連続大幅高。

 東証1部の出来高概算は5億2719万株、売買代金は9807億円。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は690銘柄、値下がり銘柄数は1345銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、値上がり業主は、電力・ガス、不動産、建設、その他製品、陸運、情報・通信、などが高い。(HC)
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