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2019年12月05日

東京楽天地が上場来の高値に進む、第3四半期好調で期末の増配も好感

■1月期末配当は従来予定を20円増額し50円に

 東京楽天地<8842>(東1)は12月5日、飛び出すように上値を追い、取引開始後に6520円(300円高)に達して上場来の高値を約2年半ぶりに更新した。4日の取引終了後、2020年1月期・第3四半期の連結決算(2019年2〜10月、累計)と期末配当の増額などを発表。好感買いが殺到した。

 第3四半期までの累計連結売上高は前年同期比17.4%増加し、営業利益は同70.0%増加した。1月通期の予想は据え置いた。

 一方、1月期末配当は、これまで予定していた1株当たり普通配当30円に特別配当20円を加え、計50円(前期実績比20円の増配)として株主総会に付議するとした。中間配当は30円を実施済み。これにより、年間では1株当たり80円(同20円の増配)になる。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 業績でみる株価