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2019年12月05日

【株式市場】NYダウ4日ぶりに反発し経済対策への期待もあり日経平均は一時228円高

◆日経平均は2万3294円99銭(159円76銭高)、TOPIXは1709.21ポイント(5.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6420万株

チャート13 12月5日(木)前場の東京株式市場は、午後に発表される政府経済対策への期待やNYダウの4日ぶり反発を受け、日本製鉄<5401>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)などが高く始まり、日経平均も157円高で始まった。TDK<6762>(東1)などの電子部品株も高く、日経平均は10時過ぎに228円21銭高(2万3363円44銭)まで上げ、前引けも159円76銭高と堅調だった。一方、東証2部指数、マザーズ指数は軟調。

 中村超硬<6166>(東マ)が事業統合などによる大阪和泉工場の譲渡などを材料に出直りを強め、ウチダエスコ<4699>(JQS)は政府経済対策の義務教育向けIT機器整備や親子上場を巡る思惑などで連日急伸。イワブチ<5983>(JQS)も防災関連の公共投資拡大などが期待されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億6420万株、売買代金は9936億円。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は1183銘柄、値下がり銘柄数は853銘柄となった。(HC)
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