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2019年12月06日

【株式市場】経済対策の恩恵株など強くTOPIXは小安いが日経平均は一時112円高まで上げる

◆日経平均は2万3361円28銭(61円19銭高)、TOPIXは1711.22ポイント(0.19ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億1970万株

 12月6日(金)前場の東京株式市場は、政府が5日閣議決定した経済対策が材料視され、大林組<1802>(東1)応用地質<9755>(東1)が取引開始直後に年初来の高値を更新するなど、関連株が一斉高。日経平均は47円高で始まり、10時前に112円39銭高(2万3412円48銭)まで上げた。前引けも61円19銭高(2万3361円28銭)となり堅調だった。

 木村化工機<6378>(東1)が経済対策の中の原発汚染土処理などへの期待から一段高となり、東京汽船<9193>(東2)は横浜市が4日にカジノ誘致の市民説明会を開催と伝わり連想買いとされ急伸。アクセルマーク<3624>(東マ)は新作ブロックチェーンゲーム「コントラクトサーヴァント」発売が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億1970万株、売買代金は8470億円。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は1101銘柄、値下がり銘柄数は936銘柄となった。(HC)
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