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2019年12月10日

シルバーライフの第1四半期は増収増益で着地、東証本則市場への市場変更を視野に立会外分売実施

■分売予定株数は315,000株

 シルバーライフ<9262>(東マ)は10日、2020年7月期第1四半期業績(非連結)及び立会外分売並びに本則市場への市場変更の申請を行ったと発表した。

 第1四半期業績は売上高が20億88百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益が1億97百万円(同2.5%減)、経常利益が2億35百万円(同2.2%増)、四半期純利益が1億47百万円(同4.3%増)だった。

 販売区分別の業績を見ると、FC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開により、店舗数は19年7月期末より16店舗増加し、745店舗となった。売上高は15億19百万円(前年同期比12.1%増)となった。

 高齢者施設等向け食材販売サービスの「まごころ食材サービス」では、2019年7月期に行った、個食対応廃止で注文単位の少ない施設からの失注が影響し、売上は減少。売上高は3億08百万(同9.2%減)となった。

 OEM販売では、新たなOEM販売先の獲得にも注力。また、積極的な広告展開で冷凍弁当の直接販売の売上を強化し、売上高は2億61百万(同23.8%増)となった。

 2020年7月期の業績予想は、売上高が前期比13.2%増の88億30百万円、営業利益が同11.8%増の9億90百万円、経常利益が同6.8%増の10億70百万円、純利益が同5.4%増の6億70百万円としており、増収増益を見込んでいる。

 また、同日立会外分売を実施すると発表。分売予定株数は315,000株で、分売予定期間は12月18日〜12月20日。分売の値段は、分売実施日の前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する。買付顧客1人につき200株(売買単位:100株)とし、更に社会的な認知度や信用力を高め、企業価値向上を図ることを目的として、東証本則市場への市場変更の申請を行っており、今回の分売は、市場第1部への形式要件を充足するために株式の流動性及び株主数増加並びに株式分布状況の改善を図るためとしている。ただし、何らかの理由で市場第1部の基準を満たさないと判断された場合には、市場第1部への市場変更が認められない可能性があるとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース