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2019年12月13日

東京エレクトロンが連日高値、日経平均560円高となり平均株価連動ファンドの買いも

■このところは米半導体株指数が高く買い安心感が広がる

 東京エレクトロン<8035>(東1)は12月13日、2日続けて株式分割などを考慮した上場来の高値を更新し、10時30分にかけては5%高に迫る2万4600円(1085円高)前後で推移している。米国の半導体関連株指数・SOX指数が連日最高値を更新しているため、買い安心感が広がっている。

 また、日経平均との相関度が高いため、日経平均の550円高を受けて平均株価連動ファンドなどからの買いも入っている模様だ。

 13日の日経平均は10時30分にかけて561円02銭高(2万3985円12銭)まで上げ、2018年10月以来の高値に進んだ。

 同社株は、値上がり・値下がりの値動き額が大きいため、日経平均への寄与度・影響度が大きい。平均株価連動ファンドは、こうした銘柄の組み入れを多めに取っておくと機動性が高まるという。安川電機<6506>(東1)ファナック<6954>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)なども高い。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価