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2019年12月13日

【株式市場】NY株の大幅高を受けSQ算出が上振れ日経平均は前引けにかけ574円高

◆日経平均は2万3994円59銭(569円78銭高)、TOPIXは1741.28ポイント(28.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出にともなう売買が加わり10億9500万株

チャート11 12月13日(金・SQ算出日)前場の東京株式市場は、トランプ米大統領がTwitter(ツイッター)に中国との合意が近いと書き込んだとされたことや、NYダウの大幅高などが好感され、日経平均は385円高で始まった後も次第高となった。東京エレクトロン<8035>(東1)が上場来の高値など、日経平均構成銘柄の強さが目立つ。日経平均は574円18銭高(2万3998円99銭)まで上げ、前引けも569円78銭高と大幅高だった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が安い。

 クニミネ工業<5388>(東1)が東証1部銘柄の値上がり率1位となり、放射性汚染土などの中間貯蔵施設の整備構想が材料視されたとの見方。恵和<4251>(東2)はコンクリ補修剤に注目とされて高い。シャノン<3976>(東マ)は10月決算と今期予想が好感されてストップ高。上場3日目のマクアケ<4479>(東マ)は連日大幅高。大塚家具<8186>(JQS)は買い気配のまま2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出にともなう売買が加わり10億9500万株、売買代金は1兆9508億円。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は1725銘柄、値下がり銘柄数は353銘柄となった。(HC)

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