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2007年07月10日

東映が3日ぶりに反発、ダヴィンチが筆頭株主に

 東映<9605>(東1)が、62円高の834円と3日ぶりに急反発している。同社は前日、ダヴィンチ・アドバイザーズ系投資会社のアルガーブが、6月29日時点で発行済み株式の11.88%を保有する筆頭株主となったと発表したことを受け、思惑買いを誘ったようだ。アルガーブは同日、関東財務局に大量保有報告書を提出。アルガーブは保有目的を「建設的な対話と議論を通じ、発行者の企業価値向上を支援するため」としている。
 株価は、6月15日に年初来高値895円をつけた後、株主総会も終わり目先材料出尽くし感から利益確定売りに押される動きとなっていた。東京高裁が9日にスティールを濫用的買収者と認定したことも今後投資ファンド介入銘柄に影響を及ぼしそうなだけに、高値波乱の展開か。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース