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2020年01月14日

フロンティアインターナショナルは上値試す、20年4月期上振れ余地

 フロンティアインターナショナル<7050>(東マ)は、イベント企画・制作会社としてプロモーション事業を展開している。20年4月期横ばい予想だが、第2四半期累計の進捗率が順調であり、通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は19年3月の高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■イベント企画・制作会社

 19年2月東証マザーズに新規上場した。イベント企画・制作会社として、プロモーション事業(イベントプロモーション、キャンペーンプロモーション、PR、スペースプロデュース、デジタルプロモーション、店頭販売支援)を展開している。

■20年4月期上振れ余地

 20年4月期連結業績予想は、売上高が19年4月期比3.0%増の131億58百万円、営業利益が2.3%増の11億52百万円、経常利益が2.9%増の11億46百万円、純利益が8.6%減の7億48百万円としている。

 第2四半期累計は売上高が前年同期比10.8%増の64億62百万円、営業利益が27.1%増の6億84百万円だった。大型イベントなど需要が好調に推移した。通期予想に対する進捗率は売上高49.1%、営業利益59.4%と順調である。通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。

■株価は上値試す

 株価は19年3月の高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。1月10日の終値は3830円、時価総額は約167億円である。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:54 | 株式投資ニュース