株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2020年01月17日

共栄セキュリティサービスは上値試す、20年3月期2桁増収増益予想

 共栄セキュリティサービス<7058>(JQ)は施設巡回警備を中心とする警備会社である。20年3月期2桁増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸して上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■施設巡回警備を中心とする警備会社

 19年3月JASDAQに新規上場した。オフィスや商業施設などの巡回警備、スポーツイベントなどの雑踏・交通誘導警備、および鉄道関連警備を中心とする警備会社である。長期・定額契約のストック型案件の積み上げを推進している。

■20年3月期2桁増収増益予想

 20年3月期連結業績予想は、売上高が19年3月期比14.3%増の64億94百万円、営業利益が17.0%増の4億72百万円、経常利益が18.6%増の5億06百万円、純利益が16.2%増3億22百万円としている。新規ストック型案件の獲得を推進し、G20やラグビーW杯など大型イベント関連の需要取り込みも寄与して2桁増収増益予想である。

 第2四半期累計は売上高が31億37百万円、営業利益が1億95百万円だった。積極的な採用活動でコストが増加したが、施設警備の新規案件受注などで概ね順調に推移した。通期ベースでも収益拡大を期待したい。

■株価は上値試す

 株価は急伸して上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。1月16日の終値は5770円、時価総額は約87億円である。

◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:18 | 株式投資ニュース