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2020年01月20日

マスク関連株が再び動意を強めユニ・チャームは増産報道受け注目される

■重松製作所、興研が再び上げシキボウも高い

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は1月20日、出直って始まり、取引開始後に3771円(47円高)まで上げて1月14日につけた昨年来の高値3839円に迫っている。前週末に「マスク需要急増で増産、新型ウイルスで」日本経済新聞2020年1月18日朝刊)と伝えられており、週明けも「中国の新型肺炎、死者3人に」(共同通信2020年1月20日午前6時台)と関連報道が続いたため材料視されている。

 今朝はマスク関連株が再び動意を強めており、重松製作所<7980>(JQS)は7%高の921円(63円高)前後まで上げ、興研<7963>(JQS)も6%高の1711円(94円高)前後となっている。シキボウ<3109>(東1)も6%高の1185円(64円高)前後となっている。(HC)
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