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2020年02月14日

建設技術研究所の19年12月期は、増収大幅増益となり、最高益更新で着地

◇グループ一体となった質量両面の事業拡大に注力

 建設技術研究所<9621>(東1)の19年12月期は、増収大幅増益となり、最高益更新で着地。

 19年12月期は、19年がスタートの年にあたる「中期経営計画2021」のもと、主力分野である防災・減災の受注を拡大するとともに、維持管理、発注者支援、包括管理、PFI・PPP、都市総合開発などを拡大分野、地方自治体や民間企業を拡大市場と位置付け、グループ一体となった質量両面の事業拡大に注力した。また、グループ全体の生産性向上を目指し、AI・RPAによる省力化、プロジェクトマネジメントシステムの改善及びテレワークの勤務の本格運用を実施した。

 以上の結果、19年12月期連結業績は、売上高626億49百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益42億67百万円(同40.1%増)、経常利益43億97百万円(同38.9%増)、純利益28億08百万円(同48.3%増)となった。

 過去最高益を更新したこともあり、配当は35円(前年25円)と10円の増配となった。

 今期20年12月期連結業績予想は、売上高650億円(前期比3.8%増)、営業利益44億円(同3.1%増)、経常利益45億円(同2.3%増)、純利益29億円(同3.3%増)を見込む。

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