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2020年02月18日

データ・アプリケーションは21年3月期収益回復期待

 データ・アプリケーション<3848>(JQ)は、データ交換系ミドルウェアを中心とするソフトウェア開発企業である。20年3月期は下方修正して減益幅が拡大する見込みとなった。21年3月期の収益回復を期待したい。株価は下方修正も嫌気して昨年来安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。

■データ交換系ミドルウェア主力のソフトウェア開発企業

 データ交換系ミドルウェアを中心に、企業の業務プロセスを支える基盤型ソフトウェア製品の開発・販売・保守および導入支援サービスを展開している。

■20年3月期減益予想、21年3月期収益回復期待

 20年3月期の連結業績予想(2月7日に下方修正)は、売上高が19年3月期比3.7%減の22億30百万円、営業利益が43.7%減の3億74百万円、経常利益が43.3%減の3億77百万円、純利益が45.7%減の2億74百万円としている。

 一部の案件の受注時期が21年3月期以降にズレ込み、人件費の増加、事務所移転費用の増加も影響して減益幅が拡大する見込みとなった。21年3月期の収益回復を期待したい。

■株価は売り一巡

 株価は下方修正も嫌気して昨年来安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。2月17日の終値は1678円、時価総額は約62億円である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | 株式投資ニュース