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2020年02月18日

マクアケは20年9月期大幅増収増益予想で1Q順調

 マクアケ<4479>(東マ)はクラウドファンディングのWebプラットフォームを運営している。20年9月期大幅増収増益予想である。第1四半期は概ね順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げたが、IPOから2ヶ月程度で落ち着きどころを探る段階だろう。

■クラウドファンディングのプラットフォームを展開

 19年12月東証マザーズに新規上場した。サイバーエージェント<4751>の連結子会社で、国内NO.1の購入型クラウドファンディングのWebプラットフォーム「マクアケ」を運営している。

■20年9月期大幅増収増益予想で1Q順調

 20年9月期業績(非連結)予想は、売上高が19年9月期比62.8%増の21億87百万円で、営業利益が3.8倍の4億78百万円、経常利益が3.7倍の4億76百万円、純利益が3.7倍の3億30百万円としている。応援購入総額は7割増を目指している。

 第1四半期は売上高が5億19百万円、営業利益が1億02百万円だった。大幅増収増益だった。掲載開始数が増加し、応援購入総額が大幅に拡大した。会員数も順調に増加した。通期予想に対する進捗率は売上高23.7%、営業利益21.3%と概ね順調だった。通期も収益拡大を期待したい。

■株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階

 株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げたが、IPOから2ヶ月程度で落ち着きどころを探る段階だろう。2月17日の終値は4205円、時価総額は約477億円である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | 株式投資ニュース