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2020年02月18日

【株式市場】米アップルの下方修正を受け電子部品株が下げ日経平均は一時294円安

◆日経平均は2万3237円44銭(285円80銭安)、TOPIXは1667.72ポイント(20.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6785万株

チャート12 2月18日(火)前場の東京株式市場は、「iPhone」の米アップル社が売上高の予想を1ヵ月足らずで下方修正発表したと伝えられ、TDK<6762>(東1)などが売り気配で始まった。新型コロナウイルス肺炎による中国での生産体制や消費動向が改めて注視され、日経平均は124円安で開始。その後も次第安となり、11時前に294円67銭安(2万3228円57銭)まで下押し、前引けも285円80銭安(2万3237円44銭)だった。

 大幸薬品<4574>(東1)が除殺菌剤や3月末の株式分割を買い材料に連日高値を更新し、プレミアグループ<7199>(東1)は四半期好決算への評価が燃焼し急反発。昭和化学<4990>(東2)は除殺菌剤製造が注目されて出直りを拡大。ハウテレビジョン<7064>(東マ)は業績予想の上方修正が注目されて急伸。クリエアナブキ<4336>(JQS)は四半期業績の進ちょく率などに注目再燃とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は5億6785万株、売買代金は1兆221億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は238銘柄、値下がり銘柄数は1847銘柄。

 また、東証33業種別指数ではゴム製品1業種のみが高い。(HC)
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