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2020年02月26日

ネオジャパンが働く人の健康管理を支援する『健康サポートプラス』を大塚製薬と共同開発

■ユーザー数400万人超の「デスクネッツ ネオ」で2月26日提供開始

 ネオジャパン<3921>(東1)は2月26日、大塚製薬(東京都千代田区)との共同プロジェクトとして、ワークライフバランスや働き方改革の前提となる「健康経営」(NPO法人健康経営研究会が掲げる登録ロゴ)の推進に向けて協働し、働く人の健康管理を支援するITサービス『健康サポートプラス』の提供を同日から開始すると発表した。

■「健康経営」の観点から働く人の健康管理をITで支援

 『健康サポートプラス』は、「健康経営」に積極的に取り組む大塚製薬の知見を応用して作成し、ユーザー数400万人を超えるネオジャパンのグループウェア「desknet’s NEO」の「健康サポート」機能で運用するサービス。大塚製薬が培ってきたノウハウを活かして共同開発した。

■日常的に使うグループウェアで利用でき「健康」の習慣化が可能に

 従業員の健康支援は、ともすると「十分な対策が講じられない」「成果が出ない」といった状況に陥りがちだが、『健康サポートプラス』は、メールやスケジュール管理、ワークフロー、勤怠管理など従業員が日常的に使う「desknet’s NEO」の諸機能と同じ環境で利用できるため継続しやすく、健康増進の習慣化が可能になった。
 
 たとえば、新機能の一例としては、労働生産性に及ぼす影響の大きい睡眠習慣の改善を支援する「睡眠改善プログラム」が運用できるようになった。

 約1ヵ月間のプログラム終了時に、結果を2種類のレポートに集約してフィードバックする。個人向けレポートは参加者のヘルスリテラシー向上と生活習慣改善に、経営者向けレポートは従業員の健康状態の把握や労働環境・経営の改善に活かすことができる。また、各レポートに掲載される、生活習慣良質化に役立つアドバイスや労働と健康をテーマにした情報等が、健康経営を後押しする。

■「desknet’s NEO」は415万ユーザーに磨かれてきたグループウェア

 「desknet’s NEO」は、組織の情報共有とコミュニケーションの改善、業務効率化に役立つ27のアプリケーションを標準搭載したグループウェア。オンライン会議が行える「ウェブ会議」をはじめとしたオプションやソリューション連携も豊富で、中小・大企業から官公庁まで、あらゆる業種・規模の組織や企業が活用している。「現場主義」をコンセプトに累計415万ユーザー(2020年1月現在)と向き合い、「使いやすさ」と「機能性の高さ」を磨いてきた。

■大塚製薬は組織人の疾病予防や健康維持・増進に活動と実績

 一方、大塚製薬は、革新的な製品を創造するという企業理念の実現には、社員一人ひとりが健康に生き生きと働けることが大切だと考え、社員自らが健康について理解し、疾病の予防や健康維持・増進に積極的に取り組めるよう、健康セミナーや運動プログラムの提供など多様な活動を行っている。さらには、医療関連事業などで得られたノウハウをもとに、自社のみならず、他企業の健康経営をサポートしている。(HC)

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