株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2020年03月25日

日本航空が続伸、「夏ダイヤ6割減」と伝わるが夏の状況までつかめてきたため一歩前進の感触

■売られ方が大きい銘柄ほどリバウンドも大きくなる期待が

 日本航空<9201>(東1)は3月25日、続伸基調で始まり、取引開始後は6%高の2150.0円(123円高)をつけて出直り基調を強めている。

 「国際線夏ダイヤはANA7割減、JAL6割減、新型コロナで打撃」(ロイターニュース2020年3月24日/22:14)と伝えられたが、夏の状況まで概略つかめてきたため、これまでのように全く先の見通せない状況からは一歩前進した感触になっている。

 新型コロナウイルス流行の影響が大きい銘柄のひとつのため、売られ方が大きい銘柄ほどリバウンドも大きくなるという経験則から注目できる銘柄にもなる。(HC)

◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 材料でみる株価