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2007年07月11日

東宝が需給面の良さから反発

 東宝<9602>(東1)が10円高の2340円と反発している。外資系証券が4日付で、コンテンツ業界は07年後半から次世代メディアの進化が始動し、08年度から中期的な業績拡大の循環が再起動する見通しとして、新規カバーを開始し、投資判断を「強気」にしている。東宝については、映像の二次利用で映像関連事業の成長が期待できるほか、不動産事業も新規物件の貢献や償却の低減で利益拡大トレンドに入ったとして、投資判断を「HOLD」→「BUY」に格上げ、目標株価を2100円→2800円としている。
 株価は、9日に2430円まで急進した後、利益確定売りに押されていたが、取組倍率が0.14倍の売り長の好取組となっており、突っ込み妙味が高まっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース