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2020年05月22日

エル・ティー・エスは上値試す

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)はビジネスプロセスマネジメントを通じて、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開している。20年12月期大幅増収増益予想で、第1四半期は大幅増収増益と順調だった。新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。通期も収益拡大を期待したい。株価は急伸している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■ビジネス変革・成長サービス

 ビジネスプロセスマネジメントを通じて、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開している。事業区分はプロフェッショナルサービス事業、プラットフォーム事業としている。

■20年12月期大幅増収増益予想で1Q順調

 20年12月期連結業績予想は、売上高が19年12月期比31.9%増の50億円、営業利益が30.0%増の4億円、経常利益が17.4%増の3億50百万円、純利益が19.0%増の2億40百万円としている。大幅増収増益予想である。両事業とも大幅伸長し、増収効果で人件費や外注費の増加を吸収する。

 第1四半期は、売上高が前年同期比59.6%増の13億73百万円、営業利益が38.2%増の1億60百万円と大幅増収増益だった。プロフェッショナルサービス事業が60.1%増収、プラットフォーム事業が46.4%増収と伸長した。

 第1四半期の進捗率は売上高27.5%、営業利益40.0%と順調だった。新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。通期も収益拡大を期待したい。

■株価は上値試す

 株価は好業績を評価して急伸している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。5月21日の終値は2186円、時価総額は約91億円である。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 株式投資ニュース