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2020年06月02日

マーチャント・バンカーズが高い、安定収入源の大都市部マンションなど23物件の保険を最適化

■老舗保険代理店の九の里と提携し収益不動産や事業の保険を一元化

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は6月2日、10時30分を過ぎて314円(2円高)前後で推移している。1日、損害保険と生命保険に関する助言・代理店業務を行う(株)九の里(川崎市)との業務提携などを発表し、注目されている。

 マーチャント・バンカーズは、収益用不動産として、大都市部のマンションを中心に23物件、残高(取得価額)100億円の投資を行っており(6月1日現在)、これらが生み出す安定的な賃料収入による堅固な収益基盤を土台に、投資事業として、収益性に富んだ事業や、将来性の期待できる企業への投資に取り組んでいる。事故等に対するリスクマネジメントのため、積極的に保険を活用している。

 一方、(株)九の里は、1965年創業の老舗の保険代理店であり、少数精鋭で、損害保険と生命保険に関する助言・代理店業務を行っている。複数の大手保険会社の代理店として、個人・法人向けの損害保険・生命保険を総合的に取り扱っている。

 このたびの提携により、マーチャント・バンカーズが投資する不動産や事業に対する保険を一元化し、(株)九の里より適切な助言を受けることにより、保険料を削減するとともに、保険の対象とする事業の見直しを行うことにより、収益用不動産のさらなる増加や事業の拡大に備え、より適切なリスクマネジメントを行っていく。

 また、投資先や取引先の了解のもと、(株)九の里に対して、紹介を行い、投資先や取引先のニーズにかなった最適の保険の提案を行っていく。(HC)

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