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2020年07月15日

ビットワングループはフィンテック事業の廃止を咀嚼する形で大きく反発

■5G技術とAI技術を融合した新事業に期待強まる

 ビットワングループ<2338>(東2)は7月15日、8%高の461円(36円高)まで上げた後も6〜7%高出推移し、大きく反発している。10日付で「フィンテック事業の廃止」を発表したが、新たな経営方針として、5G技術とAI技術を融合した関連事業を立ち上げるとしたことに期待する様子がある。

 7月10日の取引終了後、「フィンテック事業の廃止に関するお知らせ」を発表し、香港において仮想通貨交換所をとりまく規制環境がより厳しくなっていることなどを要因に、香港及びシンガポールで行っている仮想通貨交換所事業を2020年12月末までに廃止し、新たな経営方針として、5G技術とAI技術を融合した関連事業を当期(2021年2月期)中に立上げることに最善を尽くすとした。(HC)


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