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2020年08月07日

キャンディルは紫外線殺菌装置による「抗ウイルス抗菌空間」が注目され再び出直り拡大

■住宅・店舗・施設の抗ウイルス空間づくりを支援

 キャンディル<1446>(東1)は8月7日、8%高の610円(45円高)まで上げた後も7%高前後を保ち、14時を過ぎては602円(37円高)前後で推移。再び出直りを強めている。

 6日付で、住宅・店舗・施設の「抗ウイルス抗菌空間」づくりを支援する目的で屋内用紫外線殺菌装置「UVCエアクリーンmanager」を8月下旬に販売開始すると発表し、材料視されている。

 住宅や建物の修繕・改修・維持・管理などを行い、すでに住宅や商業施設等の抗ウイルス抗菌コーティング(サービス名:「レコナガード エアリフレッシュ」)の施工を積極的に展開。直近発表の案件としては、この7月、EXPO観覧車合同会社(大阪府吹田市)が運営する高さ日本一の観覧車「オオサカホイール」に「レコナガード エアリフレッシュ」が採用されたと発表済み。6月締めの第3四半期決算の発表は直近2回とも8月14日だった。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 材料でみる株価