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2020年08月14日

ピアラは第2四半期の2ケタ増益やSBIグループとの提携が注目され出直りを試す

■新サービスは業界で唯一、資金調達から広告効果分析までワンストップで提供

 ピアラ<7044>(東1)は8月14日、大きく出直りを試す展開になり、後場は13時にかけて1656円(46円高)前後で推移。前場は一時8%高の1735円(125円高)まで上げ、出来高も増加している。

 13日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2020年1〜6月、累計)が好調で、営業利益は前年同期比37.0%増の2.22億円となった。同時に、SBIホールディングス<8473>(東1)グループとの業務提携も発表し、注目が集まった。
 
 第2四半期累計期間は、EC支援事業にかかる巣ごもり需要の増加や海外子会社の堅調推移などにより、売上高は同17.0%増加し73.46億円となった。12月通期の予想は全体に据え置いた。

 また、SBIホールディングスグループとの提携は、総合フィンテックソリューション企業SBI FinTech Solutionsと業務提携し、マーケティング金融支援サービス「PIALA PAY(ピアラペイ)」の提供を開始する。これにより、広告効果の分析、事業資金の調達、投資対効果の見える化を業界で唯一、ワンストップで提供することが可能になるという。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 業績でみる株価