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2020年09月16日

ステムリムは慢性肝疾患薬候補の第2相試験が材料視され後場もストップ高続く

■塩野義製薬、新潟大学と試験実施契約を締結

 ステムリム<4599>(東マ)は9月16日、午前10時前にストップ高の1032円(150円高)で売買されたあと買い気配に貼りついて推移し、後場もストップ高買い気配で始まった。

 15日の取引終了後、塩野義製薬<4507>(東1)に導出した新薬候補を用いた慢性肝疾患を対象とする第2相試験の実施について、同社および国立大学法人新潟大学と契約を締結したと発表し、材料視されている。

 このところは、サンバイオ<4592>(東マ)が脳梗塞などの新薬候補の追加解析結果などの発表を受けて15日にストップ高となり、今日も連日大幅高となっている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 材料でみる株価