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2020年09月17日

日銀が景気判断を上方修正と伝わる、日経平均は後場一時200円安の場面

■大規模緩和は継続だが将来的な緩和縮小が脳裏をよぎる

 日銀の金融政策決定会合(9月16、17日)の結果が17日正午頃から伝えられはじめ、「大規模緩和を維持、景気『持ち直しつつある』に変更」(日経QUICKニュース)、「金融政策の維持決定、景気判断「『持ち直し』に上方修正」(ブルームバーグニュース)など、景気認識については判断を上方修正した。報道によると、3月の会合で判断を下方修正して以降、初めての上方修正になるという。

 日経平均は後場寄り直後に一段安の場面があり、一時203円30銭安(2万3272円23銭)まで下押す場面があった。大規模緩和は継続としたが、景気回復が進むとすれば将来的には緩和政策が縮小に向かうとの予想が脳裏をよぎる雰囲気になった。もっとも、景気回復そのものは株価にプラスであり、13時30分にかけては145円安前後まで持ち直している。(HC)
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