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2020年09月17日

【株式市場】日経平均は後場一時203円安となり反落だが政策関連株など高人気

◆日経平均は2万3319円37銭(156円16銭安)、TOPIXは1638.40ポイント(5.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億894万株

 9月17日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が取引開始直後に203円30銭安(2万3272円23銭)まで一段安の場面があった。日銀の金融政策決定会合(9月16、17日)の結果が昼頃から伝わり、景気判断を上方修正とされ、異次元緩和が将来縮小される懸念が出た模様。味の素<2802>(東1)などはジリ高となったが、日経平均は大引けまで150円安前後の水準で一進一退となり反落した。

 後場は、ベステラ<1433>(東1)が一段と上げ幅を広げ、未定だった業績予想の発表後ほぼ連日上値を追っているため需給が締まってきたとの見方。住江織物<3501>(東1)は国会の赤じゅうたん納入業者で注目とかで連日出直り。ウインテスト<6721>(東2)は今期大幅黒字化予想などが注目され2日連続ストップ高。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は米社との提携が注目され前後場とも買い気配のままストップ高。No.1<3562>(JQS)は前引け後に株式分割を発表したため後場急伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億894万株(前引けは5億5786万株)、売買代金は2兆36億円(同1兆260億円)。1部上場2175銘柄のうち、値上がり銘柄数は1116(前引けは750)銘柄、値下がり銘柄数は931(同1296)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がり率上位は、倉庫/運輸、繊維製品、海運、小売り、その他金融、パルプ/紙、医薬品、銀行、などとなった。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット