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2020年09月23日

ビーグリーが急伸、ぶんか社を核とする出版グループの子会社化が注目される

■女性向け漫画ジャンルを得意とした総合出版でサービス増強

 ビーグリー<3981>(東1)は9月23日、急伸し、9時20分過ぎに19%高の1940円(313円高)まで上げて大幅に出直っている。18日の取引終了後、総合出版の株式会社ぶんか社などの子会社化を発表し、注目集中となった。

 発表によると、ぶんか社およびそのグループ会社である海王社、新アポロ出版、文友舎、楽楽出版の持株会社である(株)NSSK−Cのさらに持株会社である(株)NSSK−CCの全株式を取得し、100%子会社化することを決議した。、対象会社グループは連続ドラマ化作品である「義母と娘のブルース」をはじめ数多くの優良作品を保有し、女性向けの漫画ジャンルを得意とした総合出版社で、当社サービスの増強が可能になるとした。

 同時に、三井住友銀行をアレンジャーとした70億円のシンジケートローンによる資金借入枠の組成も発表した。(HC)
posted by 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 材料でみる株価




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