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2020年09月30日

ブランディングテクノロジーは急伸、DX関連で注目

 ブランディングテクノロジー<7067>(東マ)はブランド事業やデジタルマーケティング事業を展開している。21年3月期予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、後半の需要回復を期待したい。株価は急伸の動きとなった。DX関連として注目度を高めているようだ。戻りを試す展開を期待したい。

■ブランド事業やデジタルマーケティング事業を展開

 「ブランドを軸に中小・地方企業様のデジタルシフトを担う」をミッションに掲げて、約357万社の中小・地方企業向けに、オウンドメディア制作・運用やコンテンツ制作などのブランド事業、ネット広告などのデジタルマーケティング事業、Webサイト制作・運用などのオフショア関連事業を展開している。

 20年8月にはスカラと共同で、行政・自治体のDX推進を支援する合弁会社ソーシャルスタジオを設立した。

■21年3月期予想は新型コロナ影響で未定、後半の需要回復期待

 21年3月期の連結業績予想は、新型コロナウイルスによる受注活動への影響を考慮して未定としている。

 第1四半期は、売上高が前年同期比17.6%減の10億05百万円、営業利益が51百万円の赤字(前年同期は19百万円の黒字)だった。新型コロナウイルスによる企業の投資や広告出稿の抑制など受注活動に影響を受けた。

 当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、後半の需要回復を期待したい。

■株価は急伸の動き

 株価は急伸の動きとなって年初来高値に接近している。DX関連として注目度を高めているようだ。戻りを試す展開を期待したい。9月29日の終値は2218円、時価総額は約36億円である。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース