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2020年10月16日

JPホールディングスグループは2021年度の入社内定式を開催、今年は職種ごとに実施

■第1回は総合職・栄養士・放課後児童支援員・リトミック講師内定者が参加

 子育て支援事業最大手のJPホールディングス<2749>(東1)グループは、10月3日(土)に「JPホールディングスグループ2021年度入社内定式(第1回)」を品川シーズンテラスにある東京本部で行った。今年の内定式は、新型コロナウイルス感染症拡大防止と保育士を目指す学生の実習時期に対する配慮の観点から、開催日を2回に分けて実施した。第1回は、総合職、栄養士職、放課後児童支援員職、リトミック講師職の内定者76名が内定式に出席した。

◆社長からの激励のほか、職種対抗レクリエーションなどで親睦を深める

 内定式では、JPホールディングス代表取締役の坂井社長から、内定者に向けて同社の経営理念や社会人としての心構えに関して話があり、「子育て支援活動を通じて笑顔溢れる社会を作るために、一人ひとりが学ぶ姿勢を忘れず、日々誠実な行動を心掛けながら残りの学生生活を送ってほしい」と激励の言葉が贈られた。

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社長訓示に耳を傾ける内定者たち

 参加した内定者からは、「会社の方向性や社風などを知ることができ、より理解を深めることができた」「役員や先輩社員から仕事内容ややりがいについて聞き、早く会社の一員として戦力になりたいと思った」と、4月の入社に向けて意欲的な声が挙がっていた。

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職種別の内定者代表による挨拶


 新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から密を避けての実施となり、プログラムが例年よりも制限される中、集まった内定者たちは職種対抗のレクリエーションなどを通じて同期との親睦を深めた。

 また、当日は、会場に来られない内定者向けに、オンラインで式の中継を実施。Web会議システムを通じて参加した内定者たちも、「オンライン参加だったが、実際に会場にいるような感覚だった。レクリエーションのクイズでは、会場の同期内定者とも話すことができ、リラックスして楽しむことができた」と笑顔を見せていた。

■保育士職の内定式は12月を予定

 昨年まで同社グループの内定式には、保育実習の時期と内定式の予定日が重なり、式に参加できない保育士職内定者がいた。そのため、今年度は内定式を2回に分けて実施する。第2回として実施する保育士職の内定式は12月を予定している。なお、同社グループでは、引き続き2021年度4月入社の新卒採用活動を行っており、さらなる内定者の増加を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | プレスリリース