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2020年10月27日

27日上場のカラダノートは買い気配のまま公開価格の56%高(10時50分現在)

■妊娠出産育児に関するアプリ開発や少額短期保険の取り扱いなどで高い業績

 10月27日新規上場となったカラダノート<4014>(東マ)は買い気配をセリ上げて始まり、10時45分現在も買い気配のまま703円(公開価格450円の56%高)となっている。まだ初値はついていない。

 設立は2008年12月24日で、ファミリーデータプラットフォーム事業、少額短期保険『家族あんしん保険』の保険代理店事業、妊娠出産育児に関する、メディアの企画運営/アプリの企画開発、服薬、健康管理に関する、アプリの企画開発、などを行う。

 今期・2021年7月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高が8.56億円(前期比16.8%増)、営業利益が2.05億円(同66.5%増)、当期純利益は1.26億円(同51.4%増)、1株利益は21円68銭。

 同社HPによると、今すぐ使える陣痛計測アプリ「陣痛きたかも」は、国内の陣痛間隔計測アプリシェアNo1。合計164万人、2人に一人の出産をサポートしてきたとしている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 新規上場(IPO)銘柄