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2020年10月27日

データセクションが後場急動意、南米モンテビデオの大手ショッピングモールとの提携が注目される

■AIによる購買率向上支援サービス「FollowUP」提供など発表

 データセクション<3905>(東マ)は10月27日の後場、動意を強め、取引開始後に5%高の523円(24円高)をつけて反発幅を広げている。昼12時、南米ウルグアイの大手ショッピングモールとの業務提携などを発表し、注目されている。

 発表によると、完全子会社であるJach Technology SpA社が、このほど、ウルグアイの大手ショッピングモール「Punta Carretas Shopping」との間で、AIによる購買率向上支援サービス「FollowUP」の全テナント導入とテナントの店舗運営の支援を目的とした業務提携を行った。


 「FollowUP」は、小売店舗に設置したAIカメラで取得する画像・動画データから店前通行量・入店客数をカウントし、店舗毎のPOSデータと掛け合わせることで購買率の向上を支援するストック型のサービス。

 また、「Punta Carretas Shopping」は、ウルグアイの首都モンテビデオにおいて人口密度が最も高いプンタカレータス地区に位置し、3階建で150店舗以上のテナントがあり映画館も併設されている大型ショッピングモール。月平均120万人が訪れるという。(HC)
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