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2020年11月16日

日本エンタープライズの子会社「and One」のIP−PBXソフトウェア『Primus』がソフトバンク「おとく光電話」の直収接続に対応

■既存のPBXと接続しIPゲートウェイとしての利用も可能

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、and Oneは、IP−PBXソフトウェア『Primus』が、ソフトバンク接続認定を取得し、「おとく光電話」の直収接続に対応したと発表。

 『Primus』は、IP−PBXソフトウェア。SIP−SIP通信をサポートし、操作性・柔軟性に優れたビジネスフォン環境を提供するほか、企業のアウトバウンド業務の効率化や中小規模のコールセンターに最適な「発信規制」(オプション)、「録音」などの機能を搭載している。またダウンタイムなくリアルタイムでの設定・変更が可能なことも特長のひとつとなっている。

 回線直収により、「おとく光電話」との直接接続ができるようになる。また、顧客サイトの既存のPBXにIPゲートウェイとして接続することで、低コストで通話品質に優れたIP接続環境が実現する。

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『Primus』製品概要
https://www.andone.co.jp/ip-pbx-primus/

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | プレスリリース