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2020年11月20日

アララは上場2日目に3080円(公開価格の2.2倍)で初値つく

■キャッシュレスサービス地域のスーパー向けに爆発的な拡大

 上場2日目のアララ<4015>(東マ)は11月20日、取引開始後に公開価格1400円の2.2倍の3080円で売買が成立し初値をつけた。その後3375円まで上げて売買活況となっている。

 「araraはキャッシュレスのワクワクする未来を想像し、創造します」(ホームページより)とし、キャッシュレスサービス事業、メッセージングサービス事業、データセキュリティサービス事業、などを展開。キャッシュレスサービス事業は地域のスーパーマーケットを主たる顧客とし、2020年8月期の取扱決済額は2125.05億円(期比約140%増)と大幅に拡大した。設立は2006年8月。

 今期・2021年8月期の業績予想(会社発表、個別)は、売上高が14.72億円(前期比22.6%増)、営業利益は2.63億円(同92.2%増)、当期純利益は2.22億円(同54.3%増)、1株利益36円77銭を予想している。(HC)

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