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2020年11月24日

四国化成は独自の除菌剤が「GoTo」継続に必要との見方で一段高

■「リネン類や食器、入浴施設で高い除菌効果」とあり注目強される

 四国化成工業<4099>(東1)は11月24日の後場、10%高の1260円(117円高)で始まり、前場の高値1263円に次いで今年3月以降の回復相場の高値圏で推移している。

 業績予想を増額修正した好業績に加え、同社製除菌剤「ネオクロールスティック」に注目して買い材料視する動きがあるもよう。同社ホームページによると、「食器類や調理器具、衣服やまな板などの除菌・洗浄から、トイレの便座やドアノブの拭き取り、便や嘔吐物で汚れた床の処理など、さまざまな場所で簡単にしっかりと除菌」できるという。また、「リネン類や食器、入浴施設で高い除菌効果が得られ」(同)、などとあるため、「GoToトラベル/イート」を継続する上で必要な製品を供給する銘柄として注目されているようだ。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 材料でみる株価