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2020年11月24日

モリテックスチールが後場急伸ストップ高、EV充電システム注目され古河電池やFDKなどの物色人気が波及の見方

■中国の総環境対応車政策など受け電池関連株が一段と活況高

 モリテック スチール<5986>(東1)は11月24日の後場、急動意となり、13時にかけて一時ストップ高の380円(80円高)まで買われた。

 EV(電気自動車)の充電システムで自動ケーブル巻き取り式充電スタンドを開発。中国が2035年までに新車をすべてEVなどの環境対応車とする方針を示し、20日開幕した広州モーターショー(広州国際汽車展覧会)で現実味が増したとされ、関連株として注目されたとみられている。

 24日後場は、電池関連株が一段と活況高になり、古河電池<6937>(東1)が13時過ぎに一時ストップ高の1596円(300円高)まで上げて2日連続大幅高、蓄電システムなどの正興電機製作所<6653>(東1)も第3四半期の大幅増益が買われて13時過ぎにストップ高の2172円(400円高)、FDK<6955>(東2)も後場一段と上げて24%高の1446円(283円高)となっている。こうしたEV(電気自動車)関連株人気が波及する展開になったようだ。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 材料でみる株価