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2020年12月03日

三光合成がストップ高、新型コロナワクチン注射器の需要増に思惑広がり社長談話記事も材料視

■医療機器・器具成形部品も積極化、不二精機の急騰を見て連想買いも

 三光合成<7888>(東1)は12月3日、時間とともに急伸商状となり、10時40分にかけてストップ高の376円(80円高)をつけた。同日付の日本経済新聞(北陸地方版)に黒田健宗社長の談話「トップの視点」が載っているほか、このところ、注射器用の金型を手掛ける不二精機<6400>(JQS)が新型コロナワクチンの接種開始接近、需要増加期待などを思惑材料に3日までで5日連続ストップ高の急騰を演じているため、連想買いが波及したとの見方が出ている。

 医療分野への取り組みとして、家電、OA機器、車両分野で培った樹脂部品の開発、金型、成形などの総合力を生かし、医療機器、器具の樹脂成形部品の開発も積極化。ホームページに掲げる写真には注射器の部品も見受けられる。また、医療廃棄物専用容器などの特殊成型品を製造する天昇電気工業<6776>(東2)も高い。(HC)
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