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2021年01月15日

三陽商会は1、2月の受注会など開催との発表が好感され後場一段と強含む

■「安全を配慮した感染予防策を講じた上で実施」

 三陽商会<8011>(東1)は1月15日の後場、一段と強含み、取引開始後に7%高の674円(47円高)まで上げて回復基調を強めている。670円台は昨年7月1日以来、6ヵ月半ぶりになる。

 1月14日付で、新型コロナウイルス感染症の再拡大に対する対応方針を発表。営業時間の短縮などを実施する一方、1、2月の店頭イベント、受注会などについては、安全を配慮した感染予防策を講じた上で実施するとしたため、事業への影響に対する安堵感があるようだ。

 最新発表の月次動向「12月店頭販売実績(前年比)」は73%となり、9月の60%、10月の90%、11月の71%に続いて復調継続となった。「下期累計(2020年9〜12月)の実績は前年比73%と想定通りの推移」(発表リリースより)とした。(HC)


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