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2021年01月27日

メタップスが一時ストップ高、主サービスの連携や12月決算発表への期待など強い

■世界180ヵ国以上で使われる「ドキュサイン」の電子署名と連携開始

 メタップス<6172>(東マ)は1月27日の前場、再び急伸し、一時ストップ高の893円(150円高)まで上げて前引けも14%高の851円(108円高)となり、マザーズ銘柄の値上がり率1位。大きく出直った。

 SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が世界で180ヵ国以上、82万社が利用する「ドキュサイン」の電子署名「DocuSign eSignature」とのSAML認証によるAPI連携を開始したと1月22日に発表したことなどが材料視されている。また、12月決算の発表を2月12日に予定し、第3四半期発表の段階で通期予想値を未定としたままのため、余計に期待が集まるとの見方が出ている。(HC)

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